エール!(LA FAMILLE BELIER)

今回は、フランス映画の「エール!」。長女以外は全員が聴覚障害者という家族のお話でした。


一家で仲良く暮らしている中、長女だけが喋れるということで、他者との会話を長女に依存していた所、長女が夢を叶えるために家を出たいと言い出しました。家族は反対。長女もどうするか悩んでしまうという感じの映画でした。

最後は感動。ということで、いい映画でしたので、ぜひみてください。


   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジゴロ・イン・ニューヨーク(FADING GIGOLO)

今回は、ウッディ・アレン出演の「ジゴロ・イン・ニューヨーク」。


ウッディ・アレンの映画って、だいぶ前から見たいなと思いつつ、全然見てなくて、たぶんこれが初と思われます。

ま、面白かったので、興味のある方はどうぞ。


   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オール・ユー・ニード・イズ・キル(EDGE OF TOMORROW)

ずっと更新が滞ってますが、映画はチラチラ見ているものの、感想を書くのが面倒で放置状態になってました。が、一応何を見たか記録しておきたいので、適当に更新していきます。

まず、最初はだいぶ前の映画ですが、これ。


トム・クルーズ主演のSFです。日本の漫画が原作。ま、なかなか面白い映画でした。

という感じで、更新していきます。


   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パッセンジャーズ(PASSENGERS)

あら、そういうオチ?という感じで途中から予想してたのとすっかり違ったタイプのオチに流れて行ってしまった映画でした。アン・ハサウェイ主演。


飛行機の墜落事故で奇跡的に助かった数人のカウンセリングを担当することになったクレア。自身もあまりセラピストの仕事がうまくいっていないところに難しい対応を行うことになったのですが、カウンセリングを続けていると一人、また一人と所在不明になっていったのでした・・・。

と言うことで、カウンセリングを行っている途中に不可解なことが起こり始めたので、謎を追求していくという感じだったんですが、途中から様子がおかしくなり・・・。と今回のようなオチは結構、最近多い気がしてます。私が見た中ではあの映画(第六感とかいうやつ?)からかな〜と思ってるんですが、昔からあったパターンなのでしょうか?ともあれ、面白いことは面白いので、興味のある方はどうぞ。

以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イミテーション・ゲーム(THE IMITATION GAME)

アラン・チューリングと言う今のコンピューター(というか、スマホとかも含めて電子計算機一般)の基礎を確立した数学者の第二次世界大戦中のお話でした。事実を基にしたお話です。


第二次世界大戦中、イギリスの大学で数学の研究をしていたチューリングは、軍が募集していたとある仕事に応募し、自分を採用するように強く働きかけます。その仕事とは、当時ドイツ軍が使用していた暗号生成のための機械「エニグマ」の暗号を解読するというものでした・・。

と言うことで、一応戦争を早く終結させるためと言う理由で参加していたチューリングでしたが、数学者らしく、自分の考える方法に没頭して他のメンバーとの折り合いが非常に悪く、なかなか前途多難な滑り出しでしたが、色々と困難を乗り越えていくところが割とワクワク・ドキドキした非常にいい映画でした。ぜひ見てみてください。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (3)

パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間(PARKLAND)

ケネディ大統領暗殺事件を描いた映画ですが、暗殺事件の謎に迫るという様なものではなく、事件に関係することになった周囲の人々の事件直後の様子を淡々と描いたややドキュメンタリー風の映画でした。







非常にケネディ大統領に心酔していたザプルーダーは、趣味の8ミリでパレードを録画すべく非常にいい場所を確保していました。その結果、暗殺のシーンをばっちり撮影してしまいます。結果、FBIやマスコミからの激しいコンタクトに合うことに・・。その他、周りの人々も様々な形で生活の激変を余儀なくされてしまいます。

サスペンス的な要素を期待していましたが、上記の通り、関係者のドラマを主眼にしたものでした。まあ、これはこれで、別の視点で見れてよかったですが・・。ケネディ大統領暗殺の舞台裏でどういうことが起きていたのかに興味のある人はご覧になってはいかがでしょうか。


以上、ご参考。




   

| | コメント (0) | トラックバック (1)

私がクマにキレた理由(THE NANNY DIARIES)

大学卒業後、進路が見えずに悩んでいた主人公が、金持ちの子守りの仕事を通じて成長していくと言うコメディ&ドラマでした。


就職活動中、何ともない質問に考え込みすぎて回答できず、自分を見失ってしまったアニー。親からの期待とは裏腹に大学卒業後、就職口もないまま公園でボーっと過ごしていました。公園で子供を救ったきっかけで、その親であるお金持ちにベビーシッターと間違われてしまいます。結局、なんとなしにベビーシッターとして働くことになってしまったのでした・・。

この映画の原作はニューヨークのお金持ちの実態を、そこで雇われていたベビーシッターの目線から描いたとのこと。ベビーシッターの大変さはもとより、ニューヨークの金持ちの悩みも含めて非常によく表現されていたと思います。主人公の成長と含めて、面白い映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


   

| | コメント (0) | トラックバック (1)

美しい絵の崩壊(TWO MOTHERS)

子供の頃から仲が良かった二人の母親と彼女らそれぞれの息子二人の非日常的な日常を描いたドラマでした。


子供の頃から海辺に暮らし仲が良かった二人の女の子、リルとロズ。それぞれが結婚して、結婚してからも同じ場所で暮らし、それぞれに息子ができも、仲良く暮らしていました。二人の息子も成長したある日、ロズの夫が仕事の関係で家族全員の転居を切り出します。それをきっかけと言うわけでもありませんが、それまでの生活が徐々に変わっていってしまうのでした・・。

複雑な家庭環境ながら、邦題につけられている「崩壊」はほんとに崩壊なんでしょうかね? これは多分に題を付けた人の主観が入っている気がします。原題はそこには触れていないので、観て何か感じられたらいいのではと思いました。


以上、ご参考。


   

| | コメント (2) | トラックバック (1)

チェ 39歳 別れの手紙(Guerrilla)

私も名前だけ(後、革命家と言うこと)は知ってたチェ・ゲバラの伝記的作品です。「チェ 28歳の革命」の続編ですね。




キューバ革命の成功後、政府の要職に就くことも可能だったチェはその誘いを断り、他の国でも自分が必要とされていると、他の圧政に苦しむ国でまた革命を成功に導くためにキューバを離れていったのでした。

まあ、チェについては名前と革命家と言うこと以外はほとんど知らなかったのですが、ものすごい人ですね・・。最初、家族はいないのかと思ってましたが、妻と子供がいて、家族をおいてまで他国の人を助けようというのはびっくりしてしまいました。まあ、それだからこそ、非常に尊敬されているんでしょうが。よい映画でしたので、未見の方は、「チェ 28歳の革命」からご覧ください。


以上、ご参考。




  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バチカンで逢いましょう(OMAMAMIA)

親子孫、まじめで純粋な3人の女性がそれぞれ一生懸命生きている姿を描いたハートウォーミングなドラマでした。




田舎に住んでいたマルガレーテは、長年連れ添った夫に死なれて、住み慣れた土地を離れ、離れて暮らしていた娘夫婦の元で生活することになってしまいました。と思っていたのもつかの間、移動の途中で娘から老人ホームを勧められ、さらに一緒に行くと言う話になっていたローマへの旅行の取りやめまで告げられます。敬虔なカトリック教信者でどうしてもローマ法王に会いたいと考えていたマルガレーテは、単身ローマに住む孫娘の元に旅立ったのでした。

娘のマリーの生真面目さにマルガレーテも孫のマルティナもやや抑圧された感じで、ローマでは両名とも比較的のびのびと暮らしていましたが、両名とも基本は生真面目で、いろいろありつつも後を追ってきたマリーと打ち解けていっていました。ほのぼのとした雰囲気のいい映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«永遠の0