ミュージアム

今回は、「シン・ゴジラ」に続いての邦画で「ミュージアム」です。




猟奇殺人事件の犯人と刑事がメインのお話になり、結構エグいシーンが多いのですが、原作は漫画の様なので漫画の方はもっとエグい描写がされてるんだろうなぁと思ったり思わなかったり・・。

と言うことですが、ストーリーも凝っていて、刑事と一緒に観てるほう(というか、私)も騙されたりで、結構面白かったので、ぜひご覧になってください。

以上、ご参考まで。


   

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NO

今回は、随分前に見た映画ですが、チリでのピノチェト政権の是非を問う国民投票にまつわる実話を基にした映画「NO」です。




1988年頃のチリが舞台だそうですが、自分もそのころニュースも見てただろうに全くこういう話が展開されているのを知りませんでした。日本ではどの程度話題になってたんでしょうね・・。

今回知りましたが、チリのピノチェト政権を扱った映画はこれを含めて三部作になっているようですが、これが完結編とのこと。私はこの映画しか見ていませんが、それでも面白かったので、他の二作も見てみたくなりました。それはともかく、これ単独でも非常に面白かったので、ぜひご覧になってください。


以上、ご参考。



   


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シン・ゴジラ

ずっと放置状態で、見た映画を記録するつもりが、記録になってなかったりしますが、今回は「シン・ゴジラ」。話題になっているのは知ってましたが、見てなかったところ、まだやってたので、見てきました。




よく考えたら、オリジナルのゴジラを見たことないんですよね(ハリウッドのは見た)。と言うことで、過去の作品との比較はできないのですが、純粋にSF怪獣ものとして面白かったです。

まあ、SFなんで、現実との対比をするといろいろ突っ込みどころはあるでしょうが、そういうのは無しで純粋にお楽しみになればと思います。


以上、ご参考。


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エール!(LA FAMILLE BELIER)

今回は、フランス映画の「エール!」。長女以外は全員が聴覚障害者という家族のお話でした。


一家で仲良く暮らしている中、長女だけが喋れるということで、他者との会話を長女に依存していた所、長女が夢を叶えるために家を出たいと言い出しました。家族は反対。長女もどうするか悩んでしまうという感じの映画でした。

最後は感動。ということで、いい映画でしたので、ぜひみてください。


   

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ジゴロ・イン・ニューヨーク(FADING GIGOLO)

今回は、ウッディ・アレン出演の「ジゴロ・イン・ニューヨーク」。


ウッディ・アレンの映画って、だいぶ前から見たいなと思いつつ、全然見てなくて、たぶんこれが初と思われます。

ま、面白かったので、興味のある方はどうぞ。


   

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オール・ユー・ニード・イズ・キル(EDGE OF TOMORROW)

ずっと更新が滞ってますが、映画はチラチラ見ているものの、感想を書くのが面倒で放置状態になってました。が、一応何を見たか記録しておきたいので、適当に更新していきます。

まず、最初はだいぶ前の映画ですが、これ。


トム・クルーズ主演のSFです。日本の漫画が原作。ま、なかなか面白い映画でした。

という感じで、更新していきます。


   

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パッセンジャーズ(PASSENGERS)

あら、そういうオチ?という感じで途中から予想してたのとすっかり違ったタイプのオチに流れて行ってしまった映画でした。アン・ハサウェイ主演。


飛行機の墜落事故で奇跡的に助かった数人のカウンセリングを担当することになったクレア。自身もあまりセラピストの仕事がうまくいっていないところに難しい対応を行うことになったのですが、カウンセリングを続けていると一人、また一人と所在不明になっていったのでした・・・。

と言うことで、カウンセリングを行っている途中に不可解なことが起こり始めたので、謎を追求していくという感じだったんですが、途中から様子がおかしくなり・・・。と今回のようなオチは結構、最近多い気がしてます。私が見た中ではあの映画(第六感とかいうやつ?)からかな〜と思ってるんですが、昔からあったパターンなのでしょうか?ともあれ、面白いことは面白いので、興味のある方はどうぞ。

以上、ご参考。


  

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イミテーション・ゲーム(THE IMITATION GAME)

アラン・チューリングと言う今のコンピューター(というか、スマホとかも含めて電子計算機一般)の基礎を確立した数学者の第二次世界大戦中のお話でした。事実を基にしたお話です。


第二次世界大戦中、イギリスの大学で数学の研究をしていたチューリングは、軍が募集していたとある仕事に応募し、自分を採用するように強く働きかけます。その仕事とは、当時ドイツ軍が使用していた暗号生成のための機械「エニグマ」の暗号を解読するというものでした・・。

と言うことで、一応戦争を早く終結させるためと言う理由で参加していたチューリングでしたが、数学者らしく、自分の考える方法に没頭して他のメンバーとの折り合いが非常に悪く、なかなか前途多難な滑り出しでしたが、色々と困難を乗り越えていくところが割とワクワク・ドキドキした非常にいい映画でした。ぜひ見てみてください。


以上、ご参考。


  

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パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間(PARKLAND)

ケネディ大統領暗殺事件を描いた映画ですが、暗殺事件の謎に迫るという様なものではなく、事件に関係することになった周囲の人々の事件直後の様子を淡々と描いたややドキュメンタリー風の映画でした。







非常にケネディ大統領に心酔していたザプルーダーは、趣味の8ミリでパレードを録画すべく非常にいい場所を確保していました。その結果、暗殺のシーンをばっちり撮影してしまいます。結果、FBIやマスコミからの激しいコンタクトに合うことに・・。その他、周りの人々も様々な形で生活の激変を余儀なくされてしまいます。

サスペンス的な要素を期待していましたが、上記の通り、関係者のドラマを主眼にしたものでした。まあ、これはこれで、別の視点で見れてよかったですが・・。ケネディ大統領暗殺の舞台裏でどういうことが起きていたのかに興味のある人はご覧になってはいかがでしょうか。


以上、ご参考。




   

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私がクマにキレた理由(THE NANNY DIARIES)

大学卒業後、進路が見えずに悩んでいた主人公が、金持ちの子守りの仕事を通じて成長していくと言うコメディ&ドラマでした。


就職活動中、何ともない質問に考え込みすぎて回答できず、自分を見失ってしまったアニー。親からの期待とは裏腹に大学卒業後、就職口もないまま公園でボーっと過ごしていました。公園で子供を救ったきっかけで、その親であるお金持ちにベビーシッターと間違われてしまいます。結局、なんとなしにベビーシッターとして働くことになってしまったのでした・・。

この映画の原作はニューヨークのお金持ちの実態を、そこで雇われていたベビーシッターの目線から描いたとのこと。ベビーシッターの大変さはもとより、ニューヨークの金持ちの悩みも含めて非常によく表現されていたと思います。主人公の成長と含めて、面白い映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


   

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