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7月4日に生まれて(BORN ON THE FORTH OF JURY)

7月4日に生まれて [DVD]
「7月4日に生まれて」。7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日だそうです。

何となく、ベトナム戦争の映画だろうなとは思っていましたが、その通りでした。しかし、予想に反して戦闘シーンは最初の方にちょっとあっただけ。その間に受けた精神的なトラウマと物理的な身体障害を背負って生きて行く主人公を通して、反戦を訴えると言う感じの映画です。

主人公は、トム・クルーズ。すごく若いです。7月4日の独立記念日に生まれて、国を愛し、ベトナム戦争に志願して参加。で、悲惨な目に遭ってしまってます。まあ、もう戦争なんて参加するもんじゃないですね。正直、100害あって1利なしと言う感じです。ただ、防衛は必要なんですよね〜・・・。

映画自体は可もなく不可もなくと言う感じでしょうか。途中、あんまり見たくないシーンもいくつかありましたが、全体的にはそういうシーンはやや抑えめな感じもします。ラストシーンは私はよく意味が分かりませんでした。退役軍人の方々に気を使ってんのか? トム・クルーズがああいうシーンを望んだのか・・。良くわかりませんが、私はいまいちな感じがしています。ま、先ほども書きました通り、全体的には可もなく不可もなくと言う感じです。


以上、ご参考。


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