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サガン(Sagan)

フランソワーズ・サガンと言うフランスの作家の伝記物です。副題の「悲しみよ こんにちは」は彼女が18歳の時に書き、ベストセラーとなった小説のタイトルだそうです。本作はこの小説が大ヒットしてから、サガンが死亡するまでの物語となっています。

伝記物の映画は思い出せるだけで5作目です。いずれもよく知らない人の伝記で、この映画もそうでした。で、映画になるだけあって、波瀾万丈の人生です。一応、解説などでは「愛」を求める事に重点を置いている様に見えますが、映画を見た限りでは「自由」の方が大事そうな気がしました。「自由」に生きるが故に、おのずと波瀾万丈になってしまうと言う感じがしましたが、どうでしょう?

フランス映画と言う事で、また独特の雰囲気も感じられます。まだ、これから上映開始と言う所もある様なので、ぜひ見てみてください。よかったです。


以上、ご参考。


  

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