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ある貴婦人の肖像(The Portrait of a Lady)

ニコール・キッドマン主演のイギリスで爵位の権威がまだ残っているくらいの近代を描いた映画です。


ニコール・キッドマンはどこかのお金持ちのお嬢様。やんちゃと言うわけではないですが、女性の社会的地位がそれほど高くなさそうな時代に生きながらも、婚約者(まで行ってないかもしれません・・)を振り切り、自立を目指して家を出て行きます。が、特に仕事とかはしてる雰囲気は無いですけどね・・・。

ニコール・キッドマンはきれいですね。すごくきれいなんですが、私が見たことのあるこの人の映画はどれもやや不幸目と言うか、暗めの映画ばかりです。そういえば、「奥様は魔女」は明るかったですかね。この映画も暗めです。しかも人間関係がやや複雑で取っ掛かりにくかったですね。映画のストーリー的には起伏はあるような気もしますが、見ていて話が淡々と進んでいく様に感じられました。と言うことで、可もなく不可もなくという感じで。


以上、ご参考。

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これで、今年の更新は最後となりますね。まだ、始めてから半年も経っていませんが、個人的には、やたらとハイペースで更新を続けられた気がしてます。来年もこの調子で進められたらいいですねぇ・・。と言うことで、良いお年を。




  

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受信: 2010/01/03 13:13

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