« デンジャラス・ビューティー(Miss CONGENIALITY) | トップページ | ビッグ(BIG) »

ブライト・スター いちばん美しい恋の詩(Bright Star)

10062100「世界でもっとも美しい詩」を生み出したとして有名なイギリスの詩人ジョン・キーツと彼が愛した女性との純愛の伝記です。と言っても、私は「ジョン・キーツ」って知らないんですけどね・・。


19世紀初頭のイギリス。自分のドレスを自分で編むほど裁縫が好きで、趣味としているファニーは、隣に住む詩人のキーツに好意を寄せていました。嫌っているキーツの友人のブラウンとは口論したり、社交ダンスに積極的であったりと、比較的快活なファニーに対し、詩人のキーツは落ち着いた雰囲気のおとなしい人でした。そんな中、ファニーはキーツの気を引こうと詩の勉強を始めるのでした・・。

と言うことで、恋愛映画です。しかも、ドロドロした駆け引きなどない、純粋にお互い愛しあう純愛映画でした。そういった純粋な感情のやりとりに加えて、19世紀の静かな背景が、とってもふわっとした、なんと言うか澄んだ映像の雰囲気を持つ映画でした。

・・・なんてことを書いたりしてますが、正直に言うと睡魔との戦いでした・・。でも、映画が悪いと言うわけではなく(むしろ良かったと思います)、上記の印象もほんとにそんな感じで、単に私が純粋に恋愛映画がダメなんです。昔見た、「オータム・イン・ニューヨーク」でも同じ様な感じになってしまったので、そういったのが好きな方にはいいんじゃないでしょうか。特に、スレてない純粋な女性の方はどうぞ。


以上、ご参考。







  

|

« デンジャラス・ビューティー(Miss CONGENIALITY) | トップページ | ビッグ(BIG) »

ドラマ」カテゴリの記事

ロマンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1251627/35299492

この記事へのトラックバック一覧です: ブライト・スター いちばん美しい恋の詩(Bright Star):

» ブライト・スター〜いちばん美しい恋の詩〜 [象のロケット]
1818年、結核の弟を抱える貧しい詩人ジョン・キーツは、ロンドン郊外ハムステッドにある親友チャールズ・ブラウンの家に住むことになった。 隣人のブローン家の長女ファニーとキーツは惹かれあうが、ブラウンはファニーをキーツの仕事の邪魔をする女としか考えず、ファニーの母も財産のないキーツとの交際に反対する…。 ラブ・ストーリー。... [続きを読む]

受信: 2010/06/22 23:10

« デンジャラス・ビューティー(Miss CONGENIALITY) | トップページ | ビッグ(BIG) »