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ザ・ウォーカー(THE BOOK of ELI)

ザ・ウォーカー (角川文庫)
おそらく核戦争(詳しい説明は無かった気がします)後の荒廃した世界を舞台にしたプチ・バイオレンス映画ですかね・・。


荒廃した世界をさまよっているイーライ。猫などの動物を殺してはそれを食料にし、飢えをしのいだり、人の死体から使えそうなものを奪ったりして、移動を続けています。生きた人間が全く出てこない状況の中、やっと出会った生きている人間は凶暴そうな強盗たちでした・・。強盗らとの話の内容から、彼は西へ向かっている様子でした・・。

最近、たまに見かけますが、全体的にモノトーンに近い色合いを使っていて、荒廃した風景をうまく見せています。が、正直なところ、最終戦争後の世界観は特筆する所も無く、ありきたりな感じでした。邦題ではこのイーライが中心の作品の様なイメージが感じられますが、実際は原題のとおり「本」が主題になっています。ん~・・・、と言う感じで個人的には微妙な感じでした。ま、退屈する様な内容ではありませんでしたけどね。

どうでもいいですが、「西に向かう」って、西遊記かいなと思ってしまいました。後、制作に至った経緯(と言うかスポンサー)が気になってたりします・・。


以上、ご参考。




  

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