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2011年3月

ツォツィ(Tsotsi)

2週間空いてしまいました。ま、地震の影響なんですが、私個人的には部屋の荷物がぐちゃぐちゃになってた程度で大した被害もありませんでした。それにもかかわらず、どうも更新する気にならないと言う感じで滞ってしまいましたね。まあ、このブログを更新することに意味があるかはよくわかりませんが、気を持ち直して戻せるところから元に戻すと言う感じで、普通に更新して行きたいと思います。

スマイルBEST ツォツィ スタンダード・エディション [DVD]
「ツォツィ」と言う題ですがこれは主人公の名前です。南アフリカのスラムに住む不良少年の成長を描いた映画と言うところでしょうか。冒頭を見た時点で、ある種の嫌悪感を感じて見るのを止めようかと思ったんですが、最後まで見てよかったです。


スラムに住むツォツィは、仲間とつるんで日々、強盗などを繰り返して過ごしていました。が、ある夜、強盗の際に仲間が人を殺してしまいます。その後、酒場でそのことについて仲間ともめてしまい、何を思ったか、一人で高級住宅街へ。そこで車で帰宅した女性を銃で脅し、車を盗んだところ、その車の後部座席には赤ん坊が乗っていたのでした・・・。

と言うことで、スラムに住む人を主人公とした映画です。人は平等じゃないよ。と言うのがよくわかる内容ですね。まあ、完全に平等と言うのは無理があると思いますが、もうちょっと何とかならんかなぁと、呑み屋での愚痴になってしまいますね。

いい映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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ソフィーの選択(SOPHIE'S CHOICE)

 ソフィーの選択/Sophies Choice - Marvin Hamlisch
メリル・ストリープ主演のドラマです。厳しい時代を生き抜いたポーランド人の女性の生き様を描いた作品でした。


とある青年スティンゴが作家になることを夢見てニューヨークに上京し、とあるアパートを借りることにしました。引っ越し初日、荷物を搬入していたところ、ドアの外で男女の言い争いの声が聞こえてきます。気になって覗いてみたところ、女性が出て行こうとしている男性を引きとめようとしている感じ。結局、男は出て行くのですが、残った女性は階段にうずくまったまま。気になるスティンゴは女性に声をかけるのでした・・。

と言う感じで、一応主人公はこの青年スティンゴっぽいのですが、メインの話題は上記で引き留めようとしていた女性、メリル・ストリープ演じるソフィーでした。って、題名でソフィーが主人公になってますね・・。この女性、はじめのシーンがこの通りで、全体的に影のある雰囲気を醸し出しています。それには現在と言うよりは、彼女の過去の経緯が関係してきます。

まあ、このソフィーが生き抜いてきた時代はいろんな人が人に言えない経験をしているんだと思います。こういうのを見ると平和は大事だなぁとつくづく感じたりしますね・・。いい映画でしたので、気になる方はご覧ください。


以上、ご参考。




  

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