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2011年6月

少年メリケンサック

映画館でやってる時から宮崎あおいのかわいいお顔が気になっていた映画です。内容の予備知識はなかったんですが、見てみました。と言うか、宮崎あおいがバンドをしてるんかと思ってましたが、違ってました。


とあるレコード会社で契約社員として働くかんなは、新人発掘を業務としてましたが、これまで特に目立った成果も出せず、近く来る契約切れのタイミングで退職しようかと考えていました。その様な中、偶然見ていた動画投稿サイトにアップされていためちゃくちゃはじけたパンクバンドのライブを見つけます。これはいける!と感じたかんなはさっそく社長に売り込み、バンドのメンバーに直接交渉に乗り込むことになったのでした・・。

と言うことで、宮崎あおいはバンドではなく、プロデュースする側の人間です。一生懸命働く面もあり、かわいい女の子な面もありと宮崎あおいかわいいね~と言う感じなのですが、最初から最後まで、しょっちゅう眉間にしわを寄せている表情もまたよいねと言う感じでした。

それから、佐藤浩市が出てましたね~。この方、「ザ・マジックアワー」以来なんですが、役どころが似た様な感じでした。どうもこういうキャラで通ってるんですかね・・。見た目ちょっと違う方向かと思ってましたが・・。

と、どうでもいいことばかり書きましたが、映画の内容の方はまあ、ドタバタコメディっぽくて、コントの様なシーンもあり、中年のおじさんたちがマイペースで生き続けていましたと言う感じでしょうか。後、ラストの選曲はなんで?と言うのも合わせて、面白い内容でしたので、暇な時にご覧になれるとよろしいんじゃないでしょうか。


以上、ご参考。


  

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エリン・ブロコビッチ(Erin Brockovich)

エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]
ジュリア・ロバーツ主演の公害訴訟を題材にしたドラマです。実話を元にしているとのこと。


一人で3人の子供を育てているエリンは職を探すものの、なかなかうまくいかない状況が続いていました。そんな職探しの帰りに、車で追突される交通事故に合ってしまいます。慰謝料を取るために行った裁判でも敗北。踏んだり蹴ったりの状況の上に、無職のため、金にも困っているエリンはその裁判の弁護を依頼した法律事務所で無理やり働き始めたのでした・・。

冒頭で公害訴訟と書きましたが、シリアスな内容ながら暗くなりすぎることも無く、ユーモアも交えた映画となっていました。いい映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。




   

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アジャストメント(THE ADJUSTMENT BUREAU)

■先行告知Ver■ [映画ポスター] アジャストメント (THE ADJUSTMENT BUREAU) [ADV-DS]
マット・デイモン主演、SFラブファンタジーと言う感じでしょうかね・・。いろんな意味で面白い映画でした。


若手政治家のデヴィットは有望な上院議員候補として、選挙戦をかなり有利な立場で戦っていました。ところがある日、羽目を外してしまった事が大きく報道されてしまい、一気に不利な立場に・・。敗北宣言を控えて悩んでいたところに、偶然エリースと言うきれいな女性と出会うのでした・・。

と言う事で、最初の方は政治家の陰謀とかなんとかのドラマかなとか思いつつ見てたんですが、途中からなんだか変わった方向に話が進んで行きます。キーを握る組織は「普通じゃない」と設定が似てますかね〜。ま、主人公たちが困難に立ち向かっていくわけですね。

映画の世界では、出演者たちはとてもまじめに行きているんですが、私個人的には、ニヤニヤするまでも行かないですが、くだらない事に必死になってるなぁ(特に組織側)と楽しんでました。後、ちょっとうらやましくもありましたかね。そんな感じで、割と面白い映画でしたので、お勧め致します。気になっている方は、ぜひご覧になってくださいませ。気になってる方は、予想が全然外れてしまうかも知れませんが・・。


以上、ご参考。


  

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コンタクト(CONTACT)

コンタクト 特別編 [DVD]
地球外の生物を探索する科学者の成長を描いたドラマです。っていうのもちょっと違いますかね・・。SFっぽいのを想像していましたが、あんまりSFっぽくはなかったです。でも、空想科学と言えば、そうなんですけどね。


科学者のエリーは子供のころからアマチュア無線に興味を持ち、遠くにいる人と通信をすることに楽しんでいました。その趣味が高じて宇宙からの電波を解析し、地球外に存在する知的生命を探す研究に没頭することに・・。が、芽が無いと言うことで研究の予算を打ち切られてしまいます。方々の企業をめぐり、ようやく研究費をねん出して研究を継続するできたのですが、今度は借りている電波天文台の設備を明け渡すように横やりが入ってきます。そんな折、受信している電波の中に人工的なものが含まれていることを発見するのでした・・・。

宇宙人と接触していろいろな困難が起こるみたいなのを想像していたんですが、どちらかと言うとそういうものを主軸に置くのではなく、この科学者の公私を含めた出来事と人間的な成長を主軸に置いたドラマだったと思います。ま、判明した事実に対する周囲の反応はありきたりと言うか、ステレオタイプっぽかったですが、主人公のコンタクトの体験はいい感じですね。現実に異星人とのコンタクトが起こりえるとしたら、ほんとにこんな感じなのかなぁとも感じました。面白い映画でしたので、お勧めしときます。


以上、ご参考。


  

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