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男たちの大和

男たちの大和 / YAMATO [DVD]
数人の若者が新兵として大和に乗り込んだ時点から、大和沈没までの間を描いたドラマでした。


とある漁村を若い女性が尋ねてきました。彼女は戦艦大和が沈んだ位置まで、彼女を運んでくれる船を探していましたが、そのあたりはあまり穏やかな海では無いらしく、港でも役場でもいい返事がもらえません。そんな中、一人の老人が彼女を希望の位置まで乗せて行ってあげようと申し出てくれたのでした・・。

と言う感じで、大和の沈没位置を目指す現在と、大和に関係していた人の思い出とで話は進んで行きますが、まあ、あれですね。戦争時の日本はどうしようも無い状況だったんだなぁと実感してしまいます。兵も上官も必死でしたし、その関係者たちもけなげに一生懸命生きています。でも、国が方針を誤ると一個人じゃあ、どうしようもないですね。

それはともかく、模型なのかCGなのかはよく分かりませんでしたが、大和は美しいですねぇ・・。戦艦と言うことはおいておいて、一隻の船として、非常にバランスのとれた見栄えのいい機械です。最近日本純正品と言うのはなかなかありませんが、日本人が作るとこういう形状になるのかなと感心してしまいました。この迫力のある美しい大和を見れるのもこの映画のいいところじゃあ無いでしょうか。

戦闘シーンもありますが、それよりも人間関係の描写が多いドラマでした。いい映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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昭和16年12月、極秘裏のうちに完成した「世界最大の戦艦」大和。 しかしミッドウェイ海戦での大敗以降、戦局は悪化の一途を辿っていた。 そして運命の昭和20年4月、沖縄に向け「水上特攻」の命を受けた大和は、召集後まもない10代半ばから20代の若者たちが大半の3000余名の乗組員たちと共に出撃する…。 戦争群像ドラマ。... [続きを読む]

受信: 2011/08/10 19:43

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