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ゴスフォード・パーク(GOSFORD PARK)

近代イギリスの貴族の屋敷の中で繰り広げられる人間関係を描いたミステリーでした。


とある貴族の屋敷でパーティが催されていました。招待されていたのも主に貴族の方々。中にアメリカの映画監督もいましたが、それは例外で、各招待客はそれぞれのメイドを連れてきていると言う様な状況でした。貴族たちはパーティで用意された食事を食べながら、翌日に予定されているキジ撃ちの話や各人の事業の話をしています。一方、メイドたちは仕事の合間にうわさ話などをしているのでした・・。

と言う感じで、イギリスの貴族の生活の一部を多少批判的(?)と言うか、揶揄すると言うかそんな風に描いた映画でしたかね。昔はこういう時代もあったんですかねぇ・・と言う感じです。これを見ると、今、この貴族の末裔たちはどのような生活をしているのかが気になったりもしました。

さて、個人的には微妙だなぁと思ったんですが、監督がロバート・アルトマンですね。この監督はあんまりいい印象が無いと思っていたら、見たことがあるのは「マッシュ」と「クッキー・フォーチュン」だけでした。「マッシュ」はいまいちでしたが、「クッキー・フォーチュン」は結構好きな部類の映画でしたね。もうちょっと、他の映画も見た方がいいかもしれませんね。

映画の中ではある事件が発生します。それに伴い明らかになる色々な人間関係や、上にちらっと書いた当時の貴族の生活様式など、当時の貴族の生活に興味のある方には面白いかもしれません。気になる方はどうぞ。


以上、ご参考。


  

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パーティに集まったイギリス貴族達。 目的はキジ撃ちと豪華な食事と他人のフシアワセを楽しむため。 そして彼らに付き添うメイドや従者、さらに料理人など多くの使用人が「階下」で働いている…。 社会派ミステリー。 ディナーは8時、真夜中には殺人を…。... [続きを読む]

受信: 2011/09/13 00:27

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