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2012年1月

ファイティング・ガール(AGAINST THE ROPES)

ボクシング好きの少女が、大人になってボクシング絡みの仕事をしているうちにとうとうボクシング選手のマネージャーになってしまった、と言うメグ・ライアン主演のドラマでした。


叔父がボクシング選手、お父さんがトレーナーと言う環境で育ったジャッキーは、トレーニング中の叔父にアドバイスを出してしまったりするくらい、女の子ながらボクシングに夢中になっていました。そんな状態は大人になっても変わらず、仕事はボクシング関係、しかしボクシング業界での女性の地位は低く、何ともスッキリしていなかったところ、ひょんなきっかけからマネージャーになってしまう事になるのでした・・。

どうも上の文章は書き方が良くない気がしないでもないのですが、男社会の中、やり手の女性が成功を収めて行くと言う、プチ感動のドラマでした。ちなみに、この映画はジャッキー・カレンと言う実在の方がモデルになっているそうです。と言うのがエンドロールで初めて分かりました。割とオーソドックスなサクセスストーリーで面白かったので、興味の出た方はどうぞご覧ください。


以上、ご参考。


  

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ロンドン・ブルバード(LONDON BOULEVARD)

刑期を終えて、これからは真っ当に生きようと決意した元チンピラの元服役囚と、人気が出過ぎてプライベートが無くなり、精神的に参って引退してしまった元人気女優が、それぞれの思い通りの人生を求めてあがく姿を描いた映画でした。


何かの罪で服役していたミッチェルは刑期を終えて出所し、その足で昔の友人の家にお世話になりに行きます。前の服役がヤバい仕事がらみだったらしく、もうそう言った仕事はしたくない旨を友人に伝えますが、聞く耳を持ってくれない様子。そんな中、自身の出所パーティーが行われたバーの中で知り合った女性記者からとある仕事を紹介してもらうのでした・・・。

ポスターでサングラスをかけた男の横顔を見て、ブラッド・ピット主演かと思ったんですが、映画冒頭からブラッド・ピットが出て来る気配がなく、間もなく勘違いだった事に気づいてしまいました。主役のコリン・ファレルをブラッド・ピットと間違えたのですが、こんな勘違いは私だけでしょうか・・?さらに、映画が進んで行くと見た事のある女優が・・。「わたしを離さないで」に出ていたキーラ・ナイトレイでした。

と言う事はどうでもいいんですが、人間、なかなかしがらみから抜けるのは大変な事で、自由に行きたいと思っていても、使えると思われた人間はなかなか自由にさせてもらえないと言う感じですかね。これが、ほんとに自分の事を考えていてくれている人なら別なんでしょうけどね・・・。まあ、普通に楽しめる映画でしたので、興味のある方はどうぞ。


以上、ご参考。


  

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フェイク・クライム(Henry's Crime)

キアヌ・リーブス主演のコメディドラマでした。でいいんですかね・・・。配給会社的には、サスペンス扱いの様ですが、私的にはくすっとくるコメディという感じでしたね。おもしろい映画でした。


ヘンリーは、高速道路の集金所で働いていましたが、とある夜勤明け、奥さんが朝食を用意して待っていてくれてました。奥さんが何かと話しかけますが、特に自分の意見を言うわけでもなく、聞いてないわけでも無いのですが、暖簾に腕押しな感じ。そろそろ子供が欲しいというような話をしている最中に知り合いが押しかけてきて、調子が悪い人の代わりに野球鵜の試合に出てくれと頼まれてしまいます。ヘンリーは、断りきれずに、何となく一緒に出かけてしまうのでした・・・。

と言う感じで、キアヌ・リーブスがぼ〜っとした男の役を演じています。何を考えているのか分かりにくく、流されるままに生きていたところ、とんでもない目に遭ってしまいます。色々ありすぎで、何か思い立ったみたいでした。この辺の演技が絶妙で、くすっと笑える楽しい作品になってました。

サスペンスを期待していくと、肩透かしを喰らってしまいそうですが、気軽に見に行く映画としてはいいんじゃないかと思われます。実際、私は楽しかったので、興味をもたれた方はぜひ御覧になってください。


以上、ご参考。


  

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