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テイク・ディス・ワルツ(take this waltz)

結婚して一定の期間が経った夫婦の間の気持ちのすれ違い、と言うか奥さん側の気持ちの移り変わりを描いた映画でした。と言うのも、なんか違う気がしますが・・。


フリーライターのマーゴは取材のため訪れていた場所で、ある男性と知り合います。その帰路、偶然飛行機の席が隣になり、少し気になってきていたところ、空港からの帰りも同じ方向とのことで、家までのタクシーも一緒に乗ったところ、その男性の家はマーゴの向かいのアパートでした。その時点で、かなり仲良くなっていましたがちょっとひいた感じ、そこでマーゴは既婚であることを告げ、その場は分かれて行きますが・・・。

と言うことで、旦那がいて、その旦那との関係も多少の不満はあるものの概ね問題ない状態であるにもかかわらず、他の男に気が行ってしまうという感じのストーリーです。

後で知ったのですが、この映画の監督は、「死ぬまでにしたい10のこと」の主人公の女性だとのこと。と言うことで、映画の内容も女性の視点からですね。

さて、ラストはどういう意味なんでしょうか?概ね否定的な考えが一般的なのかもしれませんが、楽しそうなので、こういうのもいいよと言ってる気もしたりしたのですがどうでしょうか・・。まあ、むなしさを感じた気もしますが・・・。面白い映画だと思いますので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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