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2012年12月

人生の特等席(TROUBLE WITH THE CURVE)

クリント・イーストウッド主演の親子の愛情を描いたヒューマンドラマでした。監督はクリント・イーストウッドじゃないみたいですね。


メジャーリーグのスカウトマンとして長年生きてきたガス。一人親であるのに、スカウトのために直接候補者の試合を見に全米を飛び回ってたため、1人娘のミッキーは長年ほったらかしでした。その娘は成長し、法律事務所で腕を振るっていました。ガスはそれを自慢に思っていましたが、肝心の娘との接し方がぶっきらぼうなため、その関係はぎくしゃくしたまま。スカウトの業務もコンピュータを駆使する若手に押され気味の様な状況でした・・・・。

そのガスの役をクリント・イーストウッドが演じていたのですが、こういう頑固な年寄りを演じるのがうまいと言うか、はまり役ですね。しばらく娘と行動を共にする過程は「グラン・トリノ」似にた感じもありましたかね。いい映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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ブルーサンダー(BLUE THUNDER)

アメリカのロス市警のヘリコプター隊に導入された新型の対テロ用ヘリコプター「ブルーサンダー」を用いることにより国家的な陰謀を知ることになったヘリコプター隊の警官の奮闘を描いたアクションサスペンスでした。・・・かな?


長年アメリカのロス市警でヘリコプター・パトロールの担当のマーフィーはやや偏屈な感じで1人でパトロールをしていたのですが、ある時から新人の世話を指示されて、一緒にパトロールする事になりました。割り当てられた当初はあまり乗り気でない様子でしたが、割とご機嫌にパトロールを続けていた所、とある襲撃事件を目撃してしまいます。パトロールとは別にその襲撃事件について独自に調査していた所、かなりヤバそうな話にぶち当たってしまったのでした・・。

冒頭に記載した通り、「ブルーサンダー」は対テロ用に導入されたヘリコプターなのですが、導入の経緯もうさんくさい上に、物騒な武装を含めて機能満載でした。マーフィーたちの襲撃事件の独自調査にも大活躍します。ラストには、大バトルを演じたりもしたのでした。

と言う感じですが、サスペンスもアクションも割とライトな感じでしたので、あまりこだわり無く観られるといいんじゃないでしょうか。


以上、ご参考。


  

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ポリス・ストーリー2/九龍の眼(警察故事續集)

以前にも紹介したポリス・ストーリーの続編です。ジャッキー・チェンがふんだんにアクションを披露してくれました。


前作で麻薬組織摘発のために大活躍をしたカークイですが、摘発の際に村一個を壊滅的にしてしまったり、百貨店の電飾を破壊したりとその行動の無鉄砲さをとがめられて交通整理係に配置転換させられてしまいました。そんな中、前回摘発したはずの組織のトップが来るまで通りがかります。彼は病気療養との理由で釈放されたと言うことでした・・・。

ジャッキーならではのアクションが満載ですが、今回は前回あった様な派手な破壊シーンは無かったです。代わりに癇癪玉をぶつけられたりと火を使ったのが、いくつかありましたか。私は、カンフーアクションが好きなので、非常によかったのですが、そう言うのが好きな方はご注意を。

まあ、ジャッキーチェンの映画はいいですね。見た後にすっきり感が残って、非常にお勧めでした。ジャッキーが好きな方はどうぞ。


以上、ご参考。


  

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