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2013年12月

そして父になる

出産直後に産婦人科で子供の取り違えに合ってしまった家族の葛藤を描いた作品でした。福山雅治主演、真木ようこが綺麗でした。


一流企業でバリバリ働いていた野々宮良多は、6歳になる息子が実は生まれた病院で取り違えられた他人の子だという事を知らされます。どうするべきか考えがまとまらない中、全く環境や考え方の違う相手方の親子との交流が始まって行くのでした。

6年間も育てて来た子供と血のつながりが無いとわかって、親はもちろん、事情を教えてもらえない子供も非常に悩んでました。その中で、テキパキ働いている様に見えて一番うろたえてたのは良多でしょうか。これまで、割と自分のペースで物事を成し遂げて来ていた彼ですが、相手の親にしろ、血のつながりのある子供にしろ、なかなか思う様に進められません。また、最後にはこれまで育てて来た息子の気持ちもつかめてなかった事を思い知らされてしまいます。

誰もが遭遇してしまう可能性のある事柄で、いろいろ考えさせられる所もある映画でした。たぶん最後は泣いちゃうので、泣きたい人はぜひどうぞ。


以上、ご参考。


  

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アイアンマン(IRON MAN)

ロバート・ダウニーJr.主演のSFアクションですね。メカがかっこいいです。


大手軍事企業の「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スタークは社長でありながら、会社の技術を支える技術者でした。ある日、自身が開発した新型ミサイルのプレゼンのためにアフガニスタンに訪問していましたところ、軍の車での移動中に現地のゲリラの襲撃にあってしまいます。護衛をしていた兵士が次々と銃弾に倒れる中、トニーも必死に逃げて岩陰に隠れますが、すぐそばにミサイルが着弾。見ると自社のロゴが印刷されています。驚いた瞬間、ミサイルが爆発し、トニーは気を失ってしまうのでした・・・。

と言う事で、自分が開発した兵器で自分が傷つけられてしまうと言う皮肉な目に合ってしまうのですが、これがきっかけでトニーは周りが予想しない行動に移ってしまいます。これが原因で周囲とのトラブルに発展するのですが、最初は割と真剣な内容になるかと思いきや、最後の方はかなり雑な進め方になったなぁと言うのが印象ですね。

まあ、娯楽作品としては非常に面白かったので、最初から持っていた作品へのイメージと作品そのものに感しては、特にずれは無いでしょうか。と言う意味の分からない文章になりましたが、面白かったので、まだ見てない方はぜひ見てみてください。

以上、ご参考。


  

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