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2014年4月

ダラス・バイヤーズクラブ(DALLAS BUYERS CLUB)

自由奔放な暮らしをしていてHIVに感染してしまった男が、余命30日を宣告されてから、延命のために奮闘するという実話に基づいたドラマでした。



ロデオのカウボーイであり、電気技師であったロンは、女好きで好き勝手にしていた結果、HVIに感染してしまいます。初めは単なる体調と考えていたところ、医者からHVIで余命が30日であることを宣告されてしまいます。当時、HVIはゲイがなる病気だとの認識が強く、始めはでたらめだと怒りまくって無視していましたが、余命が短いと宣告されたことから自分で病気についての調査を開始したのでした・・・。

実話に基づいた映画とのことですが、この話ではアメリカ人のバイタリティのすごさに感心してしまいました。それと合わせて、アメリカも問題をいろいろ抱えてるなぁという感じです。いい映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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ウォルト・ディズニーの約束(SAVING MR. BANKS)

タイトルからは想像できませんでしたが、「メリー・ポピンズ」と言うミュージカル映画をディズニーが制作するまでの顛末を描いた映画でした。どちらかと言うと、ディズニーよりも「メリー・ポピンズ」の作者の方が主役ですね。実話に基づくとの事です。


「メリー・ポピンズ」で成功を収めたパメラでしたが、今ではお金に困り、かなりピンチな様子でした。そんな中、彼女の代理人がウォルト・ディズニーに合う事を勧めます。ウォルト・ディズニーはどうしても「メリー・ポピンズ」を映画化したかったため、20年に渡ってパメラと交渉していたとの事。パメラは気が乗りませんでしたが、とりあえずディズニーの元に渡って行くのでした・・。

私は「メリー・ポピンズ」を見た事が無いので、背景とかは全く知らなかったのですが、原作者のこだわりや過去の背景など、特に「メリー・ポピンズ」を見ていなくても非常にのめり込める作品でした。この映画の原題に全てが込められていますね。ついでに、「メリー・ポピンズ」自体も見たくなってきた次第です。とてもいい映画でしたので、ぜひご覧下さい。


以上、ご参考。


  

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