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ウォルト・ディズニーの約束(SAVING MR. BANKS)

タイトルからは想像できませんでしたが、「メリー・ポピンズ」と言うミュージカル映画をディズニーが制作するまでの顛末を描いた映画でした。どちらかと言うと、ディズニーよりも「メリー・ポピンズ」の作者の方が主役ですね。実話に基づくとの事です。


「メリー・ポピンズ」で成功を収めたパメラでしたが、今ではお金に困り、かなりピンチな様子でした。そんな中、彼女の代理人がウォルト・ディズニーに合う事を勧めます。ウォルト・ディズニーはどうしても「メリー・ポピンズ」を映画化したかったため、20年に渡ってパメラと交渉していたとの事。パメラは気が乗りませんでしたが、とりあえずディズニーの元に渡って行くのでした・・。

私は「メリー・ポピンズ」を見た事が無いので、背景とかは全く知らなかったのですが、原作者のこだわりや過去の背景など、特に「メリー・ポピンズ」を見ていなくても非常にのめり込める作品でした。この映画の原題に全てが込められていますね。ついでに、「メリー・ポピンズ」自体も見たくなってきた次第です。とてもいい映画でしたので、ぜひご覧下さい。


以上、ご参考。


  

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