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チェ 39歳 別れの手紙(Guerrilla)

私も名前だけ(後、革命家と言うこと)は知ってたチェ・ゲバラの伝記的作品です。「チェ 28歳の革命」の続編ですね。




キューバ革命の成功後、政府の要職に就くことも可能だったチェはその誘いを断り、他の国でも自分が必要とされていると、他の圧政に苦しむ国でまた革命を成功に導くためにキューバを離れていったのでした。

まあ、チェについては名前と革命家と言うこと以外はほとんど知らなかったのですが、ものすごい人ですね・・。最初、家族はいないのかと思ってましたが、妻と子供がいて、家族をおいてまで他国の人を助けようというのはびっくりしてしまいました。まあ、それだからこそ、非常に尊敬されているんでしょうが。よい映画でしたので、未見の方は、「チェ 28歳の革命」からご覧ください。


以上、ご参考。




  

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1965年、キューバから忽然と姿を消したゲバラ。 様々な憶測が飛び交う中、カストロはキューバ共産党中央委員会の場で、彼の残した“別れの手紙”を公表する。 ゲバラはキューバでの地位や市民権をすべて放棄し、再び革命の旅への準備を進めていた…。 ≪革命には、勝利か、死しかない≫ 実在の革命家が本気で世界を変えようとした姿を描く闘いのドラマ。... [続きを読む]

受信: 2014/05/29 13:41

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