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永遠の0

太平洋戦争中のとあるゼロ戦のパイロットの考え方・生き方とその周辺の人々の人生を通して、当時の人々の苦悩や戦争のばからしさを描いた映画でした。





司法試験浪人中の健太郎は祖母の葬儀の中で、ずっと祖父と思っていた人が実は血縁関係はなく、血縁関係のある実祖父は太平洋戦争中に戦死していたことを知ります。実祖父について何も語らなかった祖母。姉の誘いもあり、実際の祖父がどういう人であったのか、戦時中の実祖父の知り合いを聞き歩いていくことになったのでした・・。

その実祖父がゼロ戦のパイロットだったのですが、戦時中の人々のいろいろな考えや、作戦の理不尽さ、関係者の生活への影響などいろいろ詰まっていながら、非常にいいストーリーのドラマになっていました。見る前はゼロ戦かっこいい系の話かと思っていて、実際にゼロ戦の映像も非常にきれいでかっこ良かったのですが、そう言う単純な映画ではなかったですね。とてもいい映画でしたので、未見の方はぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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2004年、青年・佐伯健太郎は、自分が祖父と血の繋がりがなく、本当の祖父・宮部久蔵が第二次世界大戦で戦死していたことを知らされる。 宮部に興味を持った健太郎が、かつての戦友たちを訪ね耳にしたのは「海軍一の臆病者」という酷い評判だった。 …60年前の太平洋戦争末期、アメリカを大混乱に陥れ「悪魔」と呼ばれた戦闘機“ゼロ戦”。 宮部はその悪魔を操る天才的パイロットだったのだが…。 戦争ヒューマンドラマ。... [続きを読む]

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