サスペンス

午後8時の訪問者(LA FILLE INCONNUE)

今回は、ベルギー・フランス合作のサスペンス映画です。個人的にはドラマという気もしてますが・・。




主人公はお医者さんなのですが、診療時間外に診療所を訪ねてきた人をスルーしたところ、後日、その人がその直後に亡くなる事件が起きたことが判明。身元不明で処理されていくことに、自責の念からその人の身元を探し始めると言ったお話でした。

サスペンスっぽい要素は比較的薄めに感じましたが、いい映画でしたので、ぜひご覧になってください。

以上、ご参考。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

ミュージアム

今回は、「シン・ゴジラ」に続いての邦画で「ミュージアム」です。




猟奇殺人事件の犯人と刑事がメインのお話になり、結構エグいシーンが多いのですが、原作は漫画の様なので漫画の方はもっとエグい描写がされてるんだろうなぁと思ったり思わなかったり・・。

と言うことですが、ストーリーも凝っていて、刑事と一緒に観てるほう(というか、私)も騙されたりで、結構面白かったので、ぜひご覧になってください。

以上、ご参考まで。


   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パッセンジャーズ(PASSENGERS)

あら、そういうオチ?という感じで途中から予想してたのとすっかり違ったタイプのオチに流れて行ってしまった映画でした。アン・ハサウェイ主演。


飛行機の墜落事故で奇跡的に助かった数人のカウンセリングを担当することになったクレア。自身もあまりセラピストの仕事がうまくいっていないところに難しい対応を行うことになったのですが、カウンセリングを続けていると一人、また一人と所在不明になっていったのでした・・・。

と言うことで、カウンセリングを行っている途中に不可解なことが起こり始めたので、謎を追求していくという感じだったんですが、途中から様子がおかしくなり・・・。と今回のようなオチは結構、最近多い気がしてます。私が見た中ではあの映画(第六感とかいうやつ?)からかな〜と思ってるんですが、昔からあったパターンなのでしょうか?ともあれ、面白いことは面白いので、興味のある方はどうぞ。

以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険なプロット(DANS LA MAISON)

とある高校生とその文才に魅了された国語教師が次第に危ない方向へと流れて行く様子を描いた軽いサスペンスドラマでした・・。と書くとなんか実際とは異なる方向へ想像されそうな気もしますが、まあ、そんな感じの映画でした。

ジェルマンは高校の国語教師でした。家で生徒たちから提出された宿題の作文の添削をしていたところ、その内容のひどさにうんざりして妻に愚痴をこぼしています。ところが、その中にやや興味を引く作文がありました。作文は「続く」で終わり。続きが気になっていたところ、その生徒クロードは翌日に続きの作文を提出して来たのでした・・。

と言う事で、ジェルマンがクロードに引き込まれて行くのですが、クロードの書く作文がのぞき趣味でかなり悪趣味な内容です。ジェルマンは個人授業までして、文章の書き方を仕込んで行くのですが、その中で、犯罪臭い事にまで手を染めてしまいます。

フランス映画の独特な雰囲気な中で最後まで、のめり込んでしまういい映画でした。未だやっている所があれば、ぜひご覧下さい。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ハード・ラッシュ(CONTRABAND)

マーク・ウォールバーグ主演のクライムアクションですかね・・?終始ハラハラ・ドキドキで、面白かったです。


世界をまたがる運び屋として一流の腕を発揮していたクリスでしたが、父親が刑務所に入ることになったことを機に、家族のために自身はその世界から足を洗って会社を興して生活をしていました。ある日、彼の妻の弟アンディが大けがをして入院します。よくよく聞いたところ、ひそかに行っていた麻薬の運び屋に失敗したことにより、発注元の組織に追い込まれているとのこと・・。彼はこのために多額の金銭を要求されることになってしまったのでした・・・。

裏の社会から足を洗おうとしていても、その腕を必要とする人たちがなかなかそれを許そうとしない中、義弟がポカをやらかして足を引っ張るという構図ですね。その中でそれぞれの人の思惑も絡み合って話が進んでいきます。あんまり関係ありませんが、「ポロック 2人だけのアトリエ」を見ておくとちょっとだけ楽しみが増えるかもしれません。「モネ・ゲーム」でもちらっと出てたような気もしますが、今はやりなんですかね・・?

非常に楽しめる映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け(ARBITRAGE)

リチャード・ギア主演のサスペンス・・と言うよりドラマですかね・・。とても楽しめる映画でしたが、邦題と内容はちょっとずれがありますかねぇ・・。


ロバート・ミラーはこれまで成功を続けてきた事業家で、でかい会社の社長です。現在、自社を銀行に売却しようと奔走していますが、なかなか相手からいい返事がもらえていません。彼は早期に売却しようと焦っていますが、それと言うのも現在抱えている巨額の損失を補てんする必要があったからなのでした…。

リチャード・ギアって、ロマンス系の映画でしか見たことがなく、ロマンス系が私の興味の外にある関係からあんまりいい印象がありませんでした。が、この映画を見てちょっと見る目が変わりましたね。非常にいい役を演じてました。と言うのもなんなんですが、同じような感覚を持っている方がいれば、この映画をご覧になってはいかがでしょうか?それ以外の方もいい映画でしたので、お勧めしておきます。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (2)

シンプル・プラン(a simple plan)

平凡な暮らしをしていた人たちが金がらみのトラブルで人生が狂ってしまうというサスペンス&ドラマでした。


片田舎で地味な仕事を黙々と真面目にこなしていたハンクは、貧しいながらも妻のサラが身ごもり、幸せな生活を送っていました。ある日、独身で失業中の兄ジェイコブと同じく失業中の兄の友人のルーとで出かけた帰り、雪の積もる森の中に墜落したセスナを見つけました。中を調べてみると、パイロットは既に死亡しています。そして、その死体と一緒に大金の入った袋を見つけたのでした…。

と言うことで、いきなり大金を手にして、よからぬことを考えてしまったため、どんどん深みに入って取り返しがつかなくなっていきます。その元凶がハンクで、恐らく自分の行動が最善と信じて行動しているんでしょうが、周りはそれに巻き込まれて・・と言う感じですね。

割と暗めで、個人的にはハンクがどうもいけ好かないため、見ながら多少イライラしてしまった映画でしたが、興味が出た方はご覧ください。って、書き方がよくないですね・・・。ま、個人的な感想と言うことで。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

チェンジリング(CHANGELING)

クリント・イーストウッド監督のサスペンス映画でした。実話をもとにしているそうです。ちなみに、クリント・イーストウッドは出ていませんでした。


女手一つで息子のウォルターを育てているクリスティンは、ある休日にウォルターと映画を見に行く約束をしていました。ところが、その日に欠員が出たため、代わりに出勤するように要請されてします。彼女は断ろうとしましたがかなわず、仕方がないのでウォルターにはごめんして仕事にでかけました。早めに帰宅する約束をしていましたが、それもかなわず、遅れて帰宅をすると家の中に人の気配がしませんでした・・・。

この物語の年代は警察の対応が最悪だったらしく、手っ取り早く済ませようとする対応で非常にややこしい事態になっていきます。事態が解決しないため、クリスティンは警察に強く要望を出しますが、それに対して信じられない対応をされてしまいます。この映画の舞台は1920年代なのですが、国家権力でこういう対応をされてしまうと恐ろしいですね…。

サスペンス的な要素もいろんな人の心象描写などもとても興味深い映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考


  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ブルーサンダー(BLUE THUNDER)

アメリカのロス市警のヘリコプター隊に導入された新型の対テロ用ヘリコプター「ブルーサンダー」を用いることにより国家的な陰謀を知ることになったヘリコプター隊の警官の奮闘を描いたアクションサスペンスでした。・・・かな?


長年アメリカのロス市警でヘリコプター・パトロールの担当のマーフィーはやや偏屈な感じで1人でパトロールをしていたのですが、ある時から新人の世話を指示されて、一緒にパトロールする事になりました。割り当てられた当初はあまり乗り気でない様子でしたが、割とご機嫌にパトロールを続けていた所、とある襲撃事件を目撃してしまいます。パトロールとは別にその襲撃事件について独自に調査していた所、かなりヤバそうな話にぶち当たってしまったのでした・・。

冒頭に記載した通り、「ブルーサンダー」は対テロ用に導入されたヘリコプターなのですが、導入の経緯もうさんくさい上に、物騒な武装を含めて機能満載でした。マーフィーたちの襲撃事件の独自調査にも大活躍します。ラストには、大バトルを演じたりもしたのでした。

と言う感じですが、サスペンスもアクションも割とライトな感じでしたので、あまりこだわり無く観られるといいんじゃないでしょうか。


以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ソルト(SALT)

アンジェリーナ・ジョリーが大活躍のアクション映画でした。ほぼ最初から最後までアクション、アクションと言う感じ。で、非常に面白かったです。


スパイの容疑で北朝鮮で捕まったアメリカ人のソルトは、スパイであることを否定するものの、ひどい拷問に苦しめられていました。そんな中、アメリカと北朝鮮の間で捕虜交換が成立し、ソルトは無事解放されます。ですが、捕虜交換で迎えに来たのはCIAの職員。実はソルトは実際にCIAの諜報員だったのでした・・・。

冒頭でも書きましたが、ここからちょっと間を置いたくらいで、後は、アクション、アクションの連続です。私自身はそう言うのはあんまり好きでなかったと思っていたのですが、非常にのめり込んで楽しめる映画でした。ま、それに加えて、騙し、騙しの連続で、何が本当なの?と言う謎解きさすペンス風な要素もあったりするんですけどね・・。

それにしても、アンジェリーナ・ジョリーはすごいですね。あれで、ケガは無かったんかいなと思ったりしたりもしつつ、女って・・。と言う感じでしたかね。非常に楽しめる映画でしたので、ぜひご覧ください。

以上、ご参考。


  

| | コメント (0) | トラックバック (1)