ミュージカル

コーラスライン(A CHORUS LINE)

【DVD】コーラスライン/マイケル・ダグラス マイケル・ダグラス名前だけは知っていましたが、中身を全く知らなかったミュージカルです。


舞台はブロードウェイ、あるミュージカルのオーディションとなっています。オーディションは応募者の行列ができるくらいの高倍率。何十人かを同時に踊らせて、その中から目に止まった人を引き抜いていくと言う感じで進んでいきます。その中から選ばれたのは16名。そこからさらに8名を選択するため、ダンスを見たり、各人の人生のバックグラウンドを語らせたり、とオーディションが続いていきます・・。

この映画、ミュージカルのオーディションと言うこともあり、私がこれまで見たミュージカルの中でも、音楽の割合が最も高いもののような気がします。中身は知りませんでしたが、流れていた音楽は聴いたことがある内容でしたね。いろんなところで使われてるんでしょうか・・?

ブロードウェイのダンサーの大変さは、マンガで見たことはあるんですが、まあ、この映画でも半端じゃないですね。中にはかつてのトップ女優で今は仕事が無いと思われる方もこの端役にチャレンジしてきており、端役だろうがなんだろうがダンスをしたいと言う気持ちはうらやましく感じましたね。ま、この方は他にも応募の理由があるんですが・・・。


以上、ご参考。




  

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恋に唄えば

竹中直人と優香が主演の部分的にミュージカルなコメディです。パッケージなどからコメディであることは予想してたんですが、ミュージカルが入ってるとは思いませんでした。と言っても、「ミュージカル」と言うには、かなりスポット的にしか入っていませんけどね。


彼氏とラブラブだった優香が突然振られるところから話は始まります。優香が落ち込んでやる気がなくなっていたところ、ひょんなことから呼び出してしまった魔法使いの竹中直人。彼は優香に願い事を1つかなえてあげると言いますが、そもそもうさんくさい竹中直人を魔法使いとは認識せずに実現不可能そうなどうでもいい願い事でお茶を濁そうとします。ところが、そのどうでもいい願いごとが、ほんとに実現されそうな雰囲気だったので、急遽ストップ。彼とよりを戻させてくれと頼んだところ・・・。

まあ、よくある感じのストーリーで、荒唐無稽でしたが、割と日常的な感じでほんわかした楽しい映画だったと思います。個人的には、ミュージカルシーンはなんとなくいまいちでしたかね。


以上、ご参考。




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努力しないで出世する方法(HOW TO SUCCEED IN BUSINESS WITHOUT REALLY TRYING)

古い映画の様で、残念ながら貼れる画像が見つかりませんでしたが、ミュージカルのコメディです。

うだつのあがらない窓拭きが、偶然この映画のタイトルとなっている「HOW TO SUCCEED IN BUSINESS WITHOUT REALLY TRYING」と言う本を手に入れ、その通りに行動したらほんとに出世したと言う内容です。ま~、全編通して、ありえないばかばかしい内容ですが、コメディなので、純粋にそのばかばかしさを楽しめばいいんじゃないかと思ったりします。


プロデューサーズ」に続いてのミュージカル&コメディでした。


以上、ご参考。

こちらの方のコメントは笑ってしまいました。確かにその通り。そういう意味では主人公は努力してますね。方向は間違ってますが。

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プロデューサーズ(THE PRODUCERS)

プロデューサーズ コレクターズ・エディション [DVD]このブログでは初になりますが、私にとって4作目のミュージカルです。これまで見たミュージカルに外れはなかったんですが、これはも一つでしたかね。でも、途中で見るのをやめたくなると言うほどでもありませんでしたが。

舞台はブロードウェー。落ち目の舞台プロデューサーが、これまたさえない会計士と結託して、違法行為でお金儲けを目論むと言うコメディーです。ストーリー自体は、しょうもないと言えば、しょうもないんですが、コメディなんで、まあ、あれはあれでいい感じだったんではないかと思います。ミュージカルと言うことで全体にダンスと音楽が絶えないんですが、その音楽がいまいち私に合わなかったんですかね。音楽であんまりのりのりになれませんでした。一点、ドイツの民謡らしきものが何度か出てきますが、あれは楽しくてよかったです。

後、たぶん話にいろんな事に対する風刺がちょこちょこ入っている感じでしたが、それを私が理解できなかったのがも一つと言う評価になっているのかもしれません。


以上、ご参考。

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