アクション

アイアンマン(IRON MAN)

ロバート・ダウニーJr.主演のSFアクションですね。メカがかっこいいです。


大手軍事企業の「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スタークは社長でありながら、会社の技術を支える技術者でした。ある日、自身が開発した新型ミサイルのプレゼンのためにアフガニスタンに訪問していましたところ、軍の車での移動中に現地のゲリラの襲撃にあってしまいます。護衛をしていた兵士が次々と銃弾に倒れる中、トニーも必死に逃げて岩陰に隠れますが、すぐそばにミサイルが着弾。見ると自社のロゴが印刷されています。驚いた瞬間、ミサイルが爆発し、トニーは気を失ってしまうのでした・・・。

と言う事で、自分が開発した兵器で自分が傷つけられてしまうと言う皮肉な目に合ってしまうのですが、これがきっかけでトニーは周りが予想しない行動に移ってしまいます。これが原因で周囲とのトラブルに発展するのですが、最初は割と真剣な内容になるかと思いきや、最後の方はかなり雑な進め方になったなぁと言うのが印象ですね。

まあ、娯楽作品としては非常に面白かったので、最初から持っていた作品へのイメージと作品そのものに感しては、特にずれは無いでしょうか。と言う意味の分からない文章になりましたが、面白かったので、まだ見てない方はぜひ見てみてください。

以上、ご参考。


  

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エンド・オブ・ウォッチ(END OF WATCH)

ロスで一番危険と言われている地域を担当する警官たちをドキュメンタリー風に描いたドラマでした。実際にこんな感じなのならば、怖いですねぇ・・。


ブライアンとマイクはロサンゼルスの危険地域を一緒に巡回している非常に仲の良い警官のコンビでした。勤務の様子は多少お茶らけた感じで同僚の印象もあまりよくないようでしたが、そんなことは気にも留めていませんでした。そんな二人ですが、事件の現場に鉢合わせた時は非常に的確な対応を行い、実際にお手柄を上げ、実績を積んでいるのでした。そんな中、二人は非常にやばめな事件を見つけてしまうのでした・・。

見る前は、どかどかアクションが多いのかと思っていましたが、アクションシーンはそれほどでもなく、多少えぐいシーンもあったりしたんですが、そういう内容よりも警官の心情なども描かれた割といいドラマでしたので、ぜひご覧になってみてください。。


以上、ご参考。


  

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ハード・ラッシュ(CONTRABAND)

マーク・ウォールバーグ主演のクライムアクションですかね・・?終始ハラハラ・ドキドキで、面白かったです。


世界をまたがる運び屋として一流の腕を発揮していたクリスでしたが、父親が刑務所に入ることになったことを機に、家族のために自身はその世界から足を洗って会社を興して生活をしていました。ある日、彼の妻の弟アンディが大けがをして入院します。よくよく聞いたところ、ひそかに行っていた麻薬の運び屋に失敗したことにより、発注元の組織に追い込まれているとのこと・・。彼はこのために多額の金銭を要求されることになってしまったのでした・・・。

裏の社会から足を洗おうとしていても、その腕を必要とする人たちがなかなかそれを許そうとしない中、義弟がポカをやらかして足を引っ張るという構図ですね。その中でそれぞれの人の思惑も絡み合って話が進んでいきます。あんまり関係ありませんが、「ポロック 2人だけのアトリエ」を見ておくとちょっとだけ楽しみが増えるかもしれません。「モネ・ゲーム」でもちらっと出てたような気もしますが、今はやりなんですかね・・?

非常に楽しめる映画でしたので、ぜひご覧ください。


以上、ご参考。


  

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シティーハンター(城市獵人)

漫画「シティーハンター」をジャッキー・チェン主演で実写化したアクションコメディでした。と言っても、設定以外は「シティーハンター」と言う感じではなかったですけどね。


シティーハンターとして、探偵家業の様な仕事をしている冴羽獠は、相棒の槇村の死に際の頼みで彼の妹の香を引き取ることになりました。それから一緒に暮らしているのですが、引き取った当時は子供だった彼女もすっかり大人の女性になり、女にだらしない獠にいつもイライラさせられています。そんなある日、獠の元に家出したとある会社の社長の娘の捜索依頼が来たのでした…。

冒頭の槇村の死のシーンがいきなりコントっぽく始まり、ちょっと拍子抜けしてしまったのですが、そこから全編がコメディ一色と言う感じの映画でしたね。「シティーハンター」もそうですが、とんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」のパロディ(?)によるダンスシーンやストリートファイター2のコスプレのシーンなど、たぶん当時の日本で流行ってたものをてんこ盛りにした感じのものでした。ガラガラヘビのシーンはみんなでダンスしている姿がすげえ楽しそうでしたけどね。

ジャッキー・チェンのシティーハンターと聞いて、「おぉ、ジャッキーなら適役!」などと思っていたのですが、あまり、シティーハンターは関係ない普通(ややふざけ気味)のジャッキー映画と言う感じでしたかね。その辺はこだわらずに単なるおふざけ映画としてみれば、面白いんじゃないかと思います。個人的には楽しめる映画でした。


以上、ご参考。


  

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ブルーサンダー(BLUE THUNDER)

アメリカのロス市警のヘリコプター隊に導入された新型の対テロ用ヘリコプター「ブルーサンダー」を用いることにより国家的な陰謀を知ることになったヘリコプター隊の警官の奮闘を描いたアクションサスペンスでした。・・・かな?


長年アメリカのロス市警でヘリコプター・パトロールの担当のマーフィーはやや偏屈な感じで1人でパトロールをしていたのですが、ある時から新人の世話を指示されて、一緒にパトロールする事になりました。割り当てられた当初はあまり乗り気でない様子でしたが、割とご機嫌にパトロールを続けていた所、とある襲撃事件を目撃してしまいます。パトロールとは別にその襲撃事件について独自に調査していた所、かなりヤバそうな話にぶち当たってしまったのでした・・。

冒頭に記載した通り、「ブルーサンダー」は対テロ用に導入されたヘリコプターなのですが、導入の経緯もうさんくさい上に、物騒な武装を含めて機能満載でした。マーフィーたちの襲撃事件の独自調査にも大活躍します。ラストには、大バトルを演じたりもしたのでした。

と言う感じですが、サスペンスもアクションも割とライトな感じでしたので、あまりこだわり無く観られるといいんじゃないでしょうか。


以上、ご参考。


  

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ポリス・ストーリー2/九龍の眼(警察故事續集)

以前にも紹介したポリス・ストーリーの続編です。ジャッキー・チェンがふんだんにアクションを披露してくれました。


前作で麻薬組織摘発のために大活躍をしたカークイですが、摘発の際に村一個を壊滅的にしてしまったり、百貨店の電飾を破壊したりとその行動の無鉄砲さをとがめられて交通整理係に配置転換させられてしまいました。そんな中、前回摘発したはずの組織のトップが来るまで通りがかります。彼は病気療養との理由で釈放されたと言うことでした・・・。

ジャッキーならではのアクションが満載ですが、今回は前回あった様な派手な破壊シーンは無かったです。代わりに癇癪玉をぶつけられたりと火を使ったのが、いくつかありましたか。私は、カンフーアクションが好きなので、非常によかったのですが、そう言うのが好きな方はご注意を。

まあ、ジャッキーチェンの映画はいいですね。見た後にすっきり感が残って、非常にお勧めでした。ジャッキーが好きな方はどうぞ。


以上、ご参考。


  

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ソルト(SALT)

アンジェリーナ・ジョリーが大活躍のアクション映画でした。ほぼ最初から最後までアクション、アクションと言う感じ。で、非常に面白かったです。


スパイの容疑で北朝鮮で捕まったアメリカ人のソルトは、スパイであることを否定するものの、ひどい拷問に苦しめられていました。そんな中、アメリカと北朝鮮の間で捕虜交換が成立し、ソルトは無事解放されます。ですが、捕虜交換で迎えに来たのはCIAの職員。実はソルトは実際にCIAの諜報員だったのでした・・・。

冒頭でも書きましたが、ここからちょっと間を置いたくらいで、後は、アクション、アクションの連続です。私自身はそう言うのはあんまり好きでなかったと思っていたのですが、非常にのめり込んで楽しめる映画でした。ま、それに加えて、騙し、騙しの連続で、何が本当なの?と言う謎解きさすペンス風な要素もあったりするんですけどね・・。

それにしても、アンジェリーナ・ジョリーはすごいですね。あれで、ケガは無かったんかいなと思ったりしたりもしつつ、女って・・。と言う感じでしたかね。非常に楽しめる映画でしたので、ぜひご覧ください。

以上、ご参考。


  

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ファンタスティック4(FANTASTIC4)

ある調査に失敗した結果、それぞれ異なる超能力を持つことになってしまった面々の行動を描いたSFアクションでした。アメリカの漫画が原作の様ですね。


有能な科学者のリードは人類の進化に大きな影響があったと思われる宇宙雲が近々地球に近づくのを突き止めました。その観測のため、大企業の社長を務め、資金と設備を持つ大学時代の知り合いのヴィクターに援助の相談に伺います。が、提示されたのはかなり不利な条件なのでした・・・。

と言うことで、秘めた能力を持っていた人々が才能を開花すると言うパターンではなく、突然変異で妙な能力を持ってしまうと言うパターンでした。これまで通常の生活を送っていた人たちが突然、望みもしないのに特殊な能力を持ってしまい、内一人はえらい外見になってしまって悩むどころじゃなくなってしまいました。

ま、アメリカのヒーローものコミックの話が好きな方はご覧になるといいかと思います。


以上、ご参考。


  

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Mr.&Mrs.スミス(Mr.&Mrs. Smith)

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーと言う豪華キャストのアクション映画ですかね。コメディー&プチロマンス的な要素も入ってますが、アクション・アクションの派手な映画でした。


結婚5〜6年のスミス夫妻がとあるカウンセラーの事務所でカウンセリングを受けていました。うまく行っていないと言う程でもないものの、何かひっかかりがある夫婦生活を送っていて、何となく受けに来たと言う様子です。その二人は出会いも特殊で、どうやら生活も何となく特殊な様子でした・・・。

と言う風に、冒頭は結婚カウンセリングから始まります。なんかのスパイ映画っぽいのを想像していたので、ちょっとなんで?と言う感じでした。が、途中から、最初に記載した通りの派手なアクションが最後まで連続して行きます。

この様にこの映画は、基本アクション映画なんですが、何となく、アクション映画の皮をかぶったその実、「結婚」と言うものの意味を問うと言うか、「夫婦」と言うものに大事なのはこう言うものなんだよと見せるために作られた映画である様な気がしました。ま、よくわからないんですけどね・・・。興味を持たれた方はぜひご覧ください。面白かったです。


以上、ご参考。


  

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ナショナル・トレジャー(NATIONAL TREASURE)

ニコラス・ケイジが発見した手がかりを頼りに、秘宝を追い求めて奮闘すると言うトレジャー・ハンティング・ムービーでした。


独立戦争の頃からアメリカに隠されていると言う秘宝を、何世代にも渡って追い求めているゲイツ家に生まれたベンは、ある日、祖父よりその話を伝え聞かされます。その頃、既に秘宝探索に疲れていた父とはうってかわり、大きくなったベンは見つけた手がかりを頼りに北極へと探索に出かけていたのでした・・。

冒頭にも書いた通りの宝探し映画でしたが、冒険一辺倒と言うよりは、メインは市街地での謎解き、アクションと言った感じで、ミステリー映画に近いものでした。テイストは違いますが、「ダビンチ・コード」に似た様な雰囲気ですかね・・。あれよりはライトと言うかコメディ寄りに感じましたが、どうでしょう。

個人的には、冒険物は余り好みでないので、観る前はどうかなと思ってましたが、実際に観てみると普通に楽しめる映画でしたので、普通に映画を観たいなぁと思った時にでもどうぞ。

以上、ご参考。


  

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