ファンタジー

アイ・アム・ナンバー4(I AM NUMBER FOUR)

特殊な能力を持つ若者がその能力を用いて、迫りくる追手と戦っていくと言うSFアクション・ファンタジー(?)でした。


主人公は高校生、とあるパーティで女の子から呼び出しを受け、二人きりで会話を楽しんでいました。が、突然、体に異変が生じます。足の部分が光を放ち出し、それが激痛に。女の子はびっくりして、逃げ出してしまいました。しばらくしてそれは収まりましたが、彼はそれが原因で、その場から引っ越す必要が出てしまったのでした・・・。

と言う感じで、主人公は普通の学園生活を送りながら、自らの能力に磨きをかけて行きます。その間に、追手が迫ってきて派手な戦闘を繰り広げると言うものでした。まあ、恋愛を含めた学園生活、サスペンス的な追手の動向、SF的な設定、派手な戦闘アクション、そして、守護者などのファンタジー的な要素と言うてんこ盛りの映画ですね。

設定に比べて、戦闘が小規模だったのですが、内容的に続きがあるものの様なので、これからどんどん派手になって行くのかもしれません。気になる方は、ぜひチェックを。


以上、ご参考。


  

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ナイトミュージアム(NIGHT AT THE MUSEUM)

ナイト ミュージアム [DVD]
とある博物館で夜ごと発生する不思議な現象を題材にしたプチファンタジーのコメディです。


夢ばかり追いかけて職を転々とし、定職につけないラリー。彼には一人の息子がいますが、今は離婚した妻が養育しています。ある日、元妻の元の息子に会いに行った際、「定職に就かないことで息子を傷つけている。」と言う趣旨のことを言われ、職に就くことを決意します。苦労して探したその職は、とある博物館の夜警のお仕事でした・・・。

ま、超有名な映画だと思うので、色々説明する必要もないかもしれませんが、奇想天外な楽しい映画です。ミュージアムの中の混乱はともかく、親って大変だなぁという感じです。子供は当然可愛いし、大事にしたいけど、自分のやりたいことや我慢できないこともあるしで、その調整が大変そうでした。ま、子供のためなら、自分のことは犠牲にしてしまうんですけどね。

さて、この主役の方はちょこちょこ見るんですが名前を知りませんでした。改めて調べたところベン・スティラーと言う方らしいですね。私の中では「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」での役が記憶に残ってるんですが、この作品の役と結構かぶっていて、この人の私の中のイメージは、こういうおっちょこちょい系のお父さんと言う感じになってます。。ついでに、この中で出てくるルーズベルト役の役者も見たことあるなぁ。と思ったら、ロビン・ウィリアムズでした。ロビン・ウィリアムズはいろんな役ができますねぇ。なんか、見るたびに違うキャラを演じてる気がします。毎回、彼と気づくのにえらい時間がかかってます。

ま、ともあれ、息抜きしたい時にお勧めな映画でした。


以上、ご参考。


  

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レディ・イン・ザ・ウォーター(LADY IN THE WATER)

レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版 [DVD]
ナイト・シャラマン監督のファンタジー映画でした。と言っても、舞台自体が幻想的な世界でファンタジー・ファンタジーしている様なものではなく、普通の生活の中に妖精伝説が入ってきたという感じのプチ・ファンタジーものです。


大きなアパートの管理人のクリーブランドは、アパートに備え付けのプールで、夜中の使用を禁止しているのに、夜中に水の音がしているのが気になってました。住民一人一人に声をかけてみますが、改善が見込めません。仕方がないので、夜回りをしていると、プールで誰かが泳いでいるのを発見しました・・。

私はあまりファンタジー映画は好きでないので見ないのですが、この作品はそれと知らずに見始め、途中までファンタジーとは気づきませんでした。と言う感じで、全体的なストーリーはファンタジーですが、ファンタジー色は薄めの映画でした。目の前に起きている出来事が、信じられない不思議な事なんですが、実は・・・と言う感じの内容ですね。

この記事を書く前に、この作品についてちょっと調べたんですが、これラジー賞にノミネートされてたんですね。う~ん、確かに多少稚拙な感じもしましたが、まあ、ファンタジーですしね・・。それほどひどいとは感じませんでしたけど、どうなんでしょう? 少なくとも、見ている最中に退屈するような内容ではありませんでした。ま、興味のある方はどうぞ。


以上、ご参考。




  

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ビッグ(BIG)

ビッグ [DVD]
トム・ハンクス主演のファンタジー&コメディです。トム・ハンクスがすごい若い頃の映画ですね。

12歳の少年のジョシュは、少し年上できれいな、友人のお姉さんに憧れを抱いていました。ある日、家族と遊園地に行った時、たまたまそのお姉さんがジェットコースターに乗るために並んでいるのを見つけます。ジョシュは家族と離れ、彼女のそばに一緒に並びに行きました。ですが、しばらくすると、その場にいなかったお姉さんの彼氏が登場、さらにジェットコースターには身長制限で搭乗拒否されるという追い打ちを受けて、落胆してしまいます・・。とぼとぼ歩いていると変なアラビア風の魔法使いの様な人形が入ったゲームを見つけます。パネルには「願いを言え」といった内容が書かれていたため、ジョシュは「大きくしてほしい」とお願いしました・・。

プチファンタジーといった内容で、荒唐無稽なお話ですが、とても面白かったです。ストーリーは子供の願望がかなった時のふるまいが書かれていますが、どちらかと言うと大人の願望がかなった子供と言う様な感じですかね。大人も子供も紙一重と言うか、大人もいつまでも子供みたいなもんだなと言うように感じましたね。軽く楽しめる映画だと思いますので、お勧めします。


以上、ご参考。




  

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